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今日は不動産投資の用語・略語(僕が以前わかりにくいと感じたもの)をお伝えします。

・居抜(いぬき):店舗や工場などを、その内部の商品、設備、什器備品などを設置したままの状態で売買・賃貸すること。

・確認済み証:建築計画が建築基準関係規定に適合すると確認された場合に交付される書類。確認済み証がないとそもそも建物が建てられない。

・検査済み証:建築完了後4日以内に特定行政庁の建築主事に申請し、建築基準関連規定に適合していることが確かめられた場合に交付される書類。建築確認と相違がないこと、建築物及びその敷地が建築基準関連規定に適合していることを示す。

・公簿面積:登記簿上の面積。

・実測面積:実際に測量した場合の面積。

・元付(もとづけ):不動産売買の依頼を顧客から直接受けている仲介会社のこと。

・客付(きゃくづけ):売却を依頼された不動産の買い手を見つける仲介会社のこと。

・イールドギャップ:不動産の利回りと借入金利の差。(例:表面利回り10.2%、借入金利2.2%、イールドギャップ=8.0%)

・キャップレート:還元利回り。資産の収益から資産価格を算出する際に用いる利率。エリアの相場の利回りの事とする場合もある。例えばキャップレートが10%であれば、利回り11%の物件であれば比較的早期に売却できる。

収益還元法で売却価格を設定した場合、年間の利益300万、キャップレートを8%で売却価格は3750万となる。

例、売却価格(3750万)=1年間の利益(家賃収入ー経費=300万)÷還元利回り(8%)

・グロス利回り:表面利回りのこと。

・ネット利回り:実質利回りのこと。

・レバレッジ:他人資本(融資)を使うことによって、自己資本のみよりも高い利益率を上げること。

・CF:Cash Flow(キャッシュフロー)。毎月、毎年の実質手残りとなる金額。

・CCR:Cash on Cash Return(自己資本利益率)。現金から生まれた現金を示す。ROIと比較し、どれだけレバレッジが効いているかの指標となる。

CCR=(自己資本による収入+融資による収入)÷初期費用×100

年間CF1000、初期費用1000万、借入9000万、利回り10%、金利0%、融資20年とすると

自己資本による収入=1000×(1000/1000+9000)=100万

融資による収入=1000×(9000/1000+9000)-(9000÷20 ※融資による収入は返済分を減らして考える)=450万

上記からCCR=550(100+450)÷1000(初期投資)=0.55=55%

・ROI:Return On Investment(投資効率)。投資した自己資金をどの程度で回収できるかの指標となる。

ROI=年間CF÷初期費用×100

年間CF100万、初期投資1000万であればROI 10%。

例えばROI=10(%)であれば、初期投資を10年で回収できることを指す。

・NOI :Net operation Incomeの略。保有する不動産の家賃収入から管理費や固定資産税など実際にかかった諸経費を差し引いた実際の純粋な収益額。

以上、参考になればうれしいです。ありがとうございました!

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